TEL
MENU

Blog記事一覧 > 健康保険診療 > 土曜・日曜に幼児の肘内障の整復|尼崎市南武庫之荘名倉堂接骨院

土曜・日曜に幼児の肘内障の整復|尼崎市南武庫之荘名倉堂接骨院

2014.08.09 | Category: 健康保険診療

尼崎市南武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

お子様が肘内障のお怪我をされたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。





土曜日の朝、肘内障で肘部を亜脱臼したお子様がお母さんと南武庫之荘よりご来院されました。当院は土曜・日曜も施療しているので、幼児の肘内障の整復をすることが多くあります。


受傷機序をお伺いすると、ベッドで遊んでいて足を踏み外した際に壁で肘部を強打し、且つ、転倒時に捻った様子とのこと。年齢も5歳を超えているので、顆上骨折の疑いも出てきましたが、患部の腫脹や変形、異常可動性等の所見は認められなかったことと、同部位に肘内障の既往歴があるとのことで、徒手整復を施しました。


肘内障とは、2~4歳くらいまでの子供に多く起こる肘関節の亜脱臼です。子供の頃は、肘関節の橈骨輪状靱帯が柔らかいため、腕を強く引っ張ったりすると亜脱臼を起こしやすいからです。整復処置は比較的簡易で、肘関節を曲げられ、バイバイと手を振るような動作(前腕の回内・回外運動)ができるようになれば問題ありません。




尼崎,西宮,伊丹,宝塚でお子様が
肘内障のお怪我をされた際は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!


今日の格言
『幸福は行為である』

アリストテレス



TOPへ戻る