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下駄骨折,第五中足骨基底部骨折|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2013.11.09 | Category: 健康保険診療

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

尼崎市で足関節を骨折・捻挫したら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。
土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。





先月下旬より足首を捻ったと愁訴される患者さんが来院されています。問診・視診・触診の結果、第五中足骨基底部の骨折(下駄骨折)が強く疑われたので、アイシング・冷湿布をして患側下腿~足先まで固定処置をしました。約2週間強加療し、概ね内斑(内出血痕)や疼痛も減退してきました。

第五中足骨とは、足の小指(第5趾)のつけね、足の甲の部分にある骨をさします。この部分はよく骨折を起こす部位であり、骨折しても歩ける事が多く、捻挫と同じような発生機序で受傷するため捻挫と思われがちです。実際、本患者さんも跛行(びっこ)しながらも自立歩行で来院されました。

ただ、足首の捻挫で腫れる部位(くるぶし周辺)と、本骨折の腫れる部位(くるぶしよりも指先足の甲から外縁周辺)や痛みのある部位が違うので鑑別できます。


足関節の骨折・捻挫はいかに早く適切な応急処置をするかで予後が大きく変わりますので、土曜・日曜にお怪我をされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!


今日の格言
『喜んで行い、そして行ったことを喜べる人は幸福である』

ゲーテ

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