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フットサルやサッカーで捻挫,前距腓靱帯損傷|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2013.06.06 | Category: 健康保険診療

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

尼崎市でフットサルやサッカーで足関節を骨折・捻挫したら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。
土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。





本日、約1ヶ月前に足首を捻ったと愁訴される患者さんが来院されました。受傷後、かなり腫脹が出現したようですが、患者さんの判断で、特段の処置なく経過を看ておられたようです。それでも痛みが酷くなったため整形外科を受診するも、レントゲン上の骨損が認められなかったので、痛み止めのみ処方されたとのことでした。

整形外科受診後、一向に痛みが減退せず、歩行時や患側下肢への荷重時にかなり疼痛が残存しているようでした。

問診・視診・触診の結果、足関節内反捻挫(内捻り)時に多く受傷する前距腓靱帯損傷と判断し、物療後、患側足関節のアライメント調整をしました。来院時は患側足関節の内捻りでかなりの疼痛を愁訴していましたが、足関節整復後疼痛は概ね解消されました。

こうした足関節の捻挫はいかに早く適切な応急処置をするかで予後が大きく変わりますので、フットサルやサッカーで足首を捻挫された場合は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!


今日の格言
『他人の望むものを彼らに与えればそれだけ、彼らはあなたにあなたの望むものを与えてくれる』

コンクリン

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