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骨盤矯正

2012.07.05 | Category: 院長ブログ,骨盤矯正,脊椎矯正,ゆがみーる測定

昨晩、仙腸関節と鼡径部に疼痛を愁訴される患者さんが来院されました。所見で触診していくと、患側仙腸関節が後下方に変位し、脚長差が認められました。患者さんの愁訴においても、歩行時脚長差により患側に疼痛と違和感があり、座位においては患側下肢がしっかりと着地しないとのことでした。

そこで、患側の骨盤と股関節を矯正して再度確認すると、仙腸関節と鼡径部の疼痛が消失し、座位においてもしっかりと両側下肢が着地しているとのことでした。

骨格自体の歪みで直接的な疼痛が発生することはほぼありませんが、その骨格に付着する筋肉や靱帯等を過緊張させて疼痛様の症状がでることが考えられます。明確な負傷原因がないにも関わらず、疼痛がある場合はこういったアプローチも有用な場合があります。

お身体の不調でお悩みなの方はお気軽にご相談ください。


今日の格言
『与えることを学ばねばなりません。でも、与えることを義務と考えるのではなく、与えたいという願いとすることが大切です』

マザー・テレサ