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バスケットボールの試合中に足関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2018.07.22 | Category: 健康保険診療,院長ブログ

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

 


バスケットボール等スポーツ中の捻挫は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

 

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。

 

バスケットボール-足関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

 

土曜日の午後診療で、バスケットボールの試合中に足首を捻るお怪我をされた学生さんが親御さんとご来院されました。

 

土曜・日曜は病院が休診していることが多いため、当院は尼崎市近郊の伊丹市・西宮市・宝塚市・大阪市等から、急性外傷の患者様がご来院されることも多くあります。

 

受傷後すぐにアイシングはしていたようですが、痛みが強く患肢で荷重がかけられず跛行(びっこ)を呈していたものの、幸い骨折の症状は認められなかったので、足関節捻挫として処置を施しました。

 

視覚所見で足関節外果部(外くるぶし)に腫脹・熱感・患側足関節の内反痛を著明に認め、患側下肢での自立・歩行ができない状態でした。

 

足関節の構造上、足関節は内捻りすることが多く、外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷します。まず応急処置として、患部のアイシング後超音波を施療し、冷湿布の上からテーピングで圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

 

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)

 

こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。

 

骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。

 

受傷直後の応急処置をするかしないかで大きく予後は変わるので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!

 

今日の格言
『なにが 君の しあわせ  なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!』

 

「アンパンマンの主題歌」より

 

バスケットボール-足関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

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