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足の甲の捻挫-リスフラン関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2018.07.14 | Category: 健康保険診療,院長ブログ

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

 

尼崎市栗山町で足部を骨折・捻挫したら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

 

 

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。

 

リスフラン関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

 

先日、自転車で走行中に接触しそうになった時、回避動作をとった際に足の甲を捻挫された患者様が尼崎市栗山町よりご来院されました。受傷後、最寄りの整形外科でレントゲン検査を受けた結果、不幸中の幸いで骨折はしておらず足の甲の捻挫(リスフラン関節)とのご診断であったとのことです。

 

その後は、整形外科では湿布のみの処方で、痛みと足の甲の腫脹がなかなか退かずリスフラン関節捻挫のリハビリをしてくれる整骨院を探されていたとのことです。

 

当院初検時においても、視覚所見で足の甲の部分に腫脹が残存し、患側下肢での荷重痛が強いため跛行(びっこ)を呈されていました。受傷されてから少し時間が経過していたので、物療・温罨法と超音波施療を施すだけでも腫脹は大分退きました。

 

足部の捻挫では、内捻りした場合の外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷することが多いのですが、今回はその部位ではなく足の甲の部分(リスフラン関節)の損傷です。

 

受傷後の応急処置としては患部のアイシング・冷湿布・包帯等で圧迫固定とRICEが原則です。その後、炎症症状が減退した後は温罨法なども交えてリハビリ後療していくことで、痛みと関節可動域等の軽減を図っていきます。

 

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)

 

こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。

 

骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。

 

受傷直後の応急処置をするかしないかで大きく予後は変わるので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!

 

今日の格言
『恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います』

 

松下幸之助

 

捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

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