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シンスプリント|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2018.06.30 | Category: 健康保険診療,院長ブログ

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

 

尼崎市武庫之荘でスポーツ中のケガは、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

 

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。


シンスプリント|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

昨日の午後診療に、学校の部活中に下腿内側に痛みが走り、以後部活中の運動時に痛みが持続するため思うような練習が出来ず気になって当院にご来院されました。

 

所見で、患側脛骨内側に腫脹・熱感を認め、跳躍時や着地時に疼痛増悪するとのことでした。スポーツのオーバーユースで疲労骨折もある部位でしたが、不幸中の幸いで疲労骨折の症状は認められなかったので、シンスプリントとして処置を施しました。

 

シンスプリント(下腿内側の痛み)の原因は、反復するランニングやジャンプにより下腿の内側の骨に刺激が加わる事と、足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が、下腿骨の骨膜を引っ張り炎症が起こるためだと考えられています。まず応急処置として、患部のアイシング後超音波を施療し、ストレッチ指導を行いました。

 

基本的には患部の安静を図り、ストレッチ等で患部に付着する筋肉の緊張を弛めることで骨膜炎症を抑えることができます。ここで無理をして練習を継続すると患部の炎症が悪化し、難治性のシンスプリントになってしまったり、疲労骨折を起こしてしまうこともあります。

 

スポーツによるおケガは尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。

 

早期に加療を開始するとスポーツの実戦復帰までの期間が短縮できますので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!

 

今日の格言
『丸い卵も切り様で四角物も言い様で角が立つ』


スポーツのケガ|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

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