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日曜日に河川敷坂路で足関節捻挫|尼崎市名倉堂接骨院

2017.03.13 | Category: 健康保険診療

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備






日曜日の午後診療で、河川敷の坂路を上っている時に足関節を捻るお怪我をされた患者様が尼崎市よりご来院されました。土曜・日曜は病院が休診していることが多いため、当院は尼崎市近郊の伊丹市・西宮市・宝塚市・大阪市等から、急性外傷の患者様がご来院されることも多くあります。

受傷後、自立歩行が不能であったため救急病院でレントゲン検査を受けた結果、不幸中の幸いで骨折は認められなかったそうですが、強度の足関節捻挫で免荷のため松葉杖を貸与されたとのことです。

当院での初検時においても、視覚所見で足関節外果部に腫脹・熱感・圧痛を著明に認め、患側下肢での自立・歩行ができない状態でした。足関節の構造上、足関節は内捻りすることが多く、外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷します。まず応急処置として、患部のアイシング後超音波を施療し、冷湿布の上から巻軸包帯で圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。


骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。


受傷直後の応急処置をするかしないかで大きく予後は変わるので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!


今日の格言
『誰だって、ほんとうにいいことをした
ら、いちばん幸せなんだねぇ』


宮沢賢治