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足の甲の痛み|リスフラン関節捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2016.03.14 | Category: 健康保険診療

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備






日曜診療で、駅のホームで電車に乗り遅れそうになり、走っていた時に足部を捻ってお怪我をされた患者様がご来院されました。


視覚所見で足の甲の部分に腫脹・熱感・圧痛を著明に認め、患側下肢での荷重痛が強く跛行を呈されていました。受傷日は前日で且つ自宅で入浴等で患部を温めていたため、疼痛が強くなっているご様子でした。


足部を内捻りした場合、外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷することが多いのですが、今回はその部位には損傷はないようで、足の甲の部分(リスフラン関節)に損傷がありました。


応急処置として、患部のアイシング・冷湿布をした後、包帯で圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。


骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。


受傷直後の応急処置をするかしないかで大きく予後は変わるので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!


今日の格言
『人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない自分自身の中にそれを左右するカギがある』

エマーソン