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交通事故によるむちうち|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2012.04.20 | Category: 交通事故・労災,院長ブログ

交通事故によるむちうちや、打撲・捻挫・挫傷の患者さん、骨折・脱臼のお怪我をされた患者さんは、本日のような雨天時や低気圧が接近した時、特に疼痛憎悪を愁訴されることが多いです。

それは、低気圧が近づくと気圧は徐々に下がり雨が降ります。気圧が下がると、耳の中にあるセンサー(内耳)がそれを感知し、脳の視床下部という部位を通じて交感神経活動が亢進します。交感神経活動が亢進すると神経端末からノルアドレナリンと呼ばれる物質が血中に放出され、痛みを感じる神経や一部の侵害受容器を刺激し痛みを起こすと言われています。

(参照 『よくわかる 痛み・鎮痛の基本としくみ』 伊藤 和憲 著)


こうした痛みは特別なことではありません。痛みを我慢せずに治療を続けることで少しでも痛みを緩和できることもあります。交通事故によるむち打ちや、骨折・脱臼のリハビリで思うような経過が見られない方は名倉堂接骨院までご相談ください!


今日の格言
『我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ。』

イギリスのことわざ