TEL
MENU

Blog記事一覧 > 健康保険診療,院長ブログ > 踵骨骨折で整形外科から転院しリハビリ

踵骨骨折で整形外科から転院しリハビリ

2012.03.16 | Category: 健康保険診療,院長ブログ

今日は踵骨骨折(かかと)の患者さんが来院されました。踵骨骨折は観血療法(手術により内固定)適用なので、当院では固定除去後のリハビリを行います。

患部の所見で、足部全体に強度の腫脹と熱感を認めると共に、足底部の歩行痛・外果(そとくるぶし)の圧痛・内反痛(内捻り)を愁訴されてましたが、足関節の可動域は想像していたより良好であったので、リハビリが順調に進めば完治も早まる感触を受けました。

骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性外傷は、早急な応急処置とリハビリが予後を大きく左右しますので、できる限り早く専門院の受診を心掛けてくださいね。


今日の格言
『人を批判すると、溜飲がさがるかもしれぬが、溜飲だけでなく、自分の人格がさがる』

櫻木健古

TOPへ戻る