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仕事中のぎっくり腰|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

2018.05.18 | Category: 交通事故・労災,院長ブログ

尼崎,伊丹,西宮,宝塚で労災指定整骨院をお探しなら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院にお任せ下さい!

 

西宮,伊丹,宝塚等、尼崎近郊からも労災患者様が多数来院!労災患者様は院長が専任で施術致します!

 

 

仕事中のぎっくり腰に健康保険はつかえますか? 

 

A.)健康保険は適用されません。労災保険を申請頂きます。

 

仕事中、パートやアルバイトであっても、業務に従事しその作業が原因で起きたケガは健康保険ではなく、労災保険が適用されます。ただし、業務中であっても災害性のないケガは健康保険で治療ができます。

 

ex)労災保険適用例
商品・荷物を取ろうと前屈みになった際にぎっくり腰になった。商品・荷物を持ちあげた時にぎっくり腰になった。

 

ex)健康保険適用例
仕事中、くしゃみをした際にぎっくり腰になった。背伸びをした際にぎっくり腰になった。トイレで立ち上がるときにぎっくり腰になった。

 

昨日の午後診療に、仕事中商品を持ち上げようと前屈みから体を起こした際に急性腰痛(ぎっくり腰)の負傷をされた患者様が尼崎市よりご来院されました。

 

当院初険時、体動痛著明で体幹伸展がほとんどできないような状態でした。患部を触診しても熱感を認め急性炎症を起こしていると判断しました。

 

応急処置として、アイシング・物療・冷湿布を施し、コルセットの着用とRICE・姿勢の指導をして初険の施療を終えました。

 

当院は労災指定の整骨院として登録しておりますので、こうした仕事中・アルバイトやパート中の労災事案や通勤途上の労災事故も労災保険を適用して加療を受けることができます。

 

よく労災保険を使うと会社に迷惑がかかるや、自分の不注意でケガをしたので労災保険ではなく健康保険で治療して欲しいとのお問い合わせを頂戴しますが、受傷機序・原因で労災保険・健康保険どちらが適用されるかの判断をします。

 

故に患者様自身や会社の担当者がいずれの保険を使用するかを決めることはできず、最終的には労働基準監督署が災害性のあるケガか否かで判断し決定されます。

 

当院では、受傷機序等が労災に該当する可能性が高い場合、当院よりその旨を明記した書面をお渡し致しますので、雇用先に提出して頂き必要な労災申請書面を当院までお持ち頂ければ療養に係る費用は発生致しません!(自己負担金0円)

 


※アルバイトやパートであっても、業務中や通勤途中に被ったケガは労災保険の給付対象となりますので、健康保険を使用することができません。(※このことは法律で定められています)

 

つまり、アルバイトやパートであっても業務中や通勤途中に被ったケガの治療については、負傷された方自身(又は会社)が労災保険と健康保険のどちらを使用するか選択することはできず、必ず労災保険へ手続きを行っていただくことになります。

 

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名倉堂接骨院では、平日及び土曜・日曜も夜20:30まで受付しており、整形外科へのご紹介・転院もしっかり対応しております。

 

今日の格言
『他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな』

 

マルクス・アウレリウス

 

 

 

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